ブロックチェーンとは?

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ブロックチェーンってどんな技術?

多数のブロックが互いにチェーンのようにつながって出来ているのが、ブロックチェーンの仕組みです。

ブロック同士がエラーや不正をチェックし合うことで、システムが常に正常に働くような構造になっています。ブロックチェーンを前提とした暗号通貨は、このようにして公正な取引が可能になっているのです。

では、ブロックチェーンとはそもそも何なのでしょうか?

ブロックチェーンは誰でも使うことができる「台帳」

通常銀行の台帳は、銀行と預金者しか使えません。しかし、ブロックチェーンという「台帳」は、誰でも使うことができるのが大きな特徴です。

その言葉通り、複数の「台帳」がブロックのように繋がってブロックチェーンは形作られています。さらにいうと、みんなのパソコンのパワーを少しずつ分け合うことで、ブロックチェーンという「台帳」は運営されています(このような形をP2Pと呼んでいます)。

引用:http://www.nikkei.com/content/pic/20160105/96959999889DEBE7E5E7E3EAEBE2E2E7E2E3E0E2E3E4949490E2E2E2-DSKKZO9575191005012016FFB000-PB1-2.jpg

「台帳」管理に参加すればお金がもらえる!?

そして、パソコンのパワーを多く分けているいる人には、収入が入るという仕組みになっています。収入がもらえるので、みんながパソコンのパワーを分けてくれる、ということもできます。

ブロックチェーンという「台帳」は、そうしたネットワークの参加者によって支えられているのです。

ブロックチェーンという「台帳」は、簡単なアカウントさえ発行すれば、誰でも使えるようになり、インターネットにつながってさえいれば、世界中どこからでも使えます。

身分証明書は不要で、いつでも好きなときに始められます。

このように、ネットワークの参加者みんなで、全ての取引記録を持ち合って支え合う、というのがブロックチェーンの仕組みです。

ブロックチェーンは壊れることがない

データもPCのパワーも参加者の持ち寄りになっているブロックチェーンは、それゆえに、1箇所壊れても、ブロックチェーン全体が壊れることはありません。

たとえ部分的に壊れても、他のPCの持っているデータによって、何事もなかったかのように動作を継続できます。

みんなで管理・監視している「台帳」

ブロックチェーンという「台帳」は、常にネットワークの参加者みんなによって見張られています。

まず、「台帳」へ書き込む前に、みんなで取引が正しく行われているかどうかをチェックし、チェックの結果、正しいものだけが台帳に書き込まれることになります。

正しいと確認・チェックできた参加者に対しては、お礼として報酬が支払われます(これが俗にいうマイニングというものです)。

そしてさらに、一度書き込まれたものは、後で書き換えられていないかもチェックされ続けるのです。

このようにして、ブロックチェーンは、最初から最後まで、正しい取引の記録だけ残るようになっています。

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