Zcash(ZEC)をわかりやすく解説!ZECの将来性・買い方

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大手銀行JPモルガンとの提携で話題

Zcash(ジーキャッシュ)は、大手銀行JPモルガンと提携したことで大きな話題となりました。

「ゼロ知識証明」と言われる「匿名性」の機能を持つ通貨で、取引時にその情報を非公開でやり取りができるのが特徴です。

イーサリアムもこの技術を取り入れるためにZcashと提携をしています。

通貨の単位はZECです。

2016年10月のリリース以降、価格が急上昇していましたが、その後はずっと低迷していました。

2017年3月より再び上昇し始め、2017年5月のJPモルガンとの提携で約27,000円の値をつけ、その後も緩やかに上昇傾向にありましたが、11月に入ってさらに高騰。

11月27日には40,000円以上に跳ね上がりました。

これは、11月13日、中国(香港)の取引所であるOKEx(オーケーイーエックス)の上場が承認されたことが影響しています。

匿名送金ができる仮想通貨

Zcashは、ブロックチェーン内の通貨の取引を暗号化する高い匿名性を持っており、資産のやり取りを第三者に明かすことなく取引が行えます。

誰が誰にいくら送ったかを明かさなくても、送金トランザクションの正統性を証明できるのがビットコインとの大きな違いです。

要するに「完全非公開」で取引できるのが特徴であって、「秘密鍵(プライベートキー)」を持つ人だけが、その取引情報を知ることができます。

JPモルガンはZcashの持つ技術である「ゼロ知識証明」を世界最先端の技術と称賛しており、今回の提携で、自身のプラットフォーム(=Quorum)にプライバシーの技術を取り入れる予定としています。

ネットワークのさらなる強化を発表

12月には、2018年いおけるネットワークのアップグレードに関するロードマップを発表。

2018年6月と9月にトランザクション機能強化などを目的にしたアップグレードを計画しており、市場から大きな期待と注目を集めています。

注目され続ける「ゼロ知識証明」

元NSA、CIA職員であるエドワード・スノーデン氏が、このZcashの技術について「ビットコインの替わりとなる最も面白い技術だ」と発言したことでも一躍注目を集めました。

Zcashのプライバシー技術である「ゼロ知識証明」は、将来にわたって実用的に取り入れられる可能性を秘めています。

現在、イーサリアムでも採用され始めている「ゼロ知識証明」。今後も大きな注目が集まりそうです。

Zcashはどこで買えるの?

ZcashはBinanceで購入できます。

注目度が高いだけに、今後、他の大手取引所での上場も期待できると思います。

Binance: 圧倒的な品揃え!

・運営会社名:Binance社
・拠点:マルタ共和国(Republic of Malta)
・設立:2017年7月

<Binanceの特徴>

世界最大の仮想通貨取引所!

2017年7月にオープンしてわずか半年で世界最大の取引所になっています。

取り扱い通貨の種類が多い!

Binanceでは取り扱い通貨が毎週のように増えており、その品揃えは圧倒的にNo.1です!

将来、何百倍、何千倍にもなる可能性のある超超マイナーな仮想通貨がゴロゴロ転がっており、Binanceでそんな「金の卵」に投資すれば一攫千金もグッと現実味を帯びてきます。

手数料が格安!

取り扱い手数料は、世界基準でも一番安いレベルの0.1%!

さらに、Binanceが発行している独自トークンであるBNBを利用することで、取引手数料が半額の0.05%になります!

ハードフォークコインへの対応が早い!

Binanceは、ビットコインのハードフォークコインを全てサポートすると公式に明言しています。

ハードフォークは対象の通貨を持っているだけで新しい通貨をタダで貰えるので、Binanceを使わない手はありません。

新規アカウント登録時の本人確認不要!

Binanceでは、本人確認書類の提出がなくても24時間あたり2BTCまでの出金が可能です。

仮想通貨を持っている人であれば、たった2~3分の新規登録をするだけで、すぐにBinanceで取引ができてしまうというスピード感。

これは革命に近いものがあります。

Binanceでアカウントを開設する

海外取引所を活用するためには国内取引所が必要

Binanceのような海外取引所では、日本円で仮想通貨を購入できません。

海外取引所で仮想通貨の売買をするためには、あらかじめ国内の取引所で日本円を仮想通貨に両替しておく必要があります。

国内取引所は、手数料が圧倒的に安く、コイン積み立てに対応、セキュリティ対策もしっかりしている、Zaifを活用するようにしましょう。

既に仮想通貨取引をやっている人達の間では、手数料の安いZaifでビットコインやイーサリアムを購入して、Binanceなどの海外取引所へ送金する、というスタイルが”常識”です。(コインチェックやbitFlyerは手数料が高いため、おススメしません。)

Zaif: 格安手数料!積立も対応!

・運営会社名:テックビューロ株式会社
・住所:大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
・設立:2014年6月
・資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)

<Zaifの特徴>

手数料が安い!

何と言っても、Zaifの魅力は手数料の安さです(参考:手数料一覧 – Zaif Exchange)。

ビットコインの手数料は国内最安の0%です。

また、同じく国内大手の取引所であるbitFlyerとCoincheckの場合、ビットコイン以外の通貨(アルトコイン)の購入は、数%の販売手数料が価格に上乗せされる「販売所形式」が採用されています。

一方、Zaifは「売り板/買い板」でユーザー間での売買を行う「取引所形式」を採用しており、購入価格に高い販売手数料が上乗せされません。

ビットコイン以外のアルトコイン(イーサリアム、NEMなど)含めて、全ての取り扱い通貨を安く購入できます。

お得に仮想通貨を購入したいのであれば、Zaifを利用しましょう。

積立投資にも対応(Zaifコイン積立)!

仮想通貨は価格の変動が激しいので、中長期投資的な視点を持って、ドルコスト平均法で毎月一定額を積み立てで購入していくのが一番堅実なやり方です。

ちなみに、僕もこの仕組みを使って、毎月一定額のイーサリアムを積み立てています。

今後大注目のトークンの売買市場が用意!

昨今の仮想通貨ブームで、数多くのトークンが発行されており、今後トークン売買も活況を帯びてくることは間違いありません。

トークンの売買市場がある国内取引所はZaifのみです。

国内でNEMを取り扱う貴重な取引所!

coincheck問題で有名になったNEMですが、あの事件は取引所の管理体制の問題であって、決してNEMという通貨自体に非があったわけではありません。

NEMは将来有望な仮想通貨の一つであり、投資対象としても非常に可能性の高い通貨です。

国内でNEMの売買ができる貴重な取引所は、Zaifとcoincheckのみです。

万全のセキュリティ対策!

セキュリティリスクを最小限に抑えるため、Zaifの運営会社であるテックビューロはセキュリティへの取り組みに力を入れています。

・預かっている仮想通貨の社内管理強化
・ユーザー情報・バックアップデータの管理徹底
・取引所システムインフラの堅牢性強化
・ユーザーからの預かり金と経営資金の分離
・開発チームへの人材投入によるリスク管理の強化
・ベンチャーキャピタルからの資金調達により経営資金を確保

Zaifでアカウントを開設する

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