ホワイトペーパーって何?

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ICOコイン発行者の理念や事業展望を記載

ICOへの投資には、まずホワイトペーパーを読み込み、理解することが必要です。

ホワイトペーパーとは、ICOを実行する企業なり組織なりが資金調達のために公開している報告書のようなもので、資金が集まったらどんな具体的な開発を行うのか、それが社会にどう役立つかなどが書かれています。

株のIPO(新規株式公開)時の「目論見書」や、創業した企業が融資を依頼するため銀行に提出「事業計画書」を提出しますがが、イメージとしてはそれらに近いものです。

ICOの動きをつかむには、ICO含めた仮想通貨全般の動きを知ることができる「クリプトコインポータル」と、ICO情報に特化した「coinjinja」が役立ちます。発行組織の概要を日本語訳でつかむことが可能なので安心です。

怪しい内容のものもある

詐欺まがいのものや、詐欺を目的として作られたものも少なからず存在します。

詐欺の場合は投資した資金は返ってこないため事前のチェックが必要不可欠です。

ICOに参加する前に、ICO発行主体のメンバーの名前や、会社とか組織の住所で検索して、実在するかどうかのチェックは最低限やりましょう。

専門性が高すぎて理解するのが難しいものも多い

ICO投資にはホワイトペーパーの理解が重要というのは間違いありませんが、このホワイトペーパーが何回で専門性の高い内容だけに、何が書かれているのか全くわからないことも少なくありません。

そんなときは、ネットで色々と検索してみて、様々な人の意見を参考にしてみてもいいかもしれません。

ITの最先端をいく内容もあるため、専門家の意見が分かれているケースもありますが、実現不可能と思われていたICOに価値が付いて資金が集まった結果、大規模プロジェクトで実現可能に向かうこともあります。

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