大規模ICOも実施予定!「Telegram」ってなに?

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Telegramとは?

Telegramってどういうサービス?

Telegramは、ロシア最大のSNSであるVKの創業者であるNikolai Durov(ニコライ・ドゥーロフ)とPavel Durov(パーヴェル・ドゥーロフ)の兄弟によって、2013年に立ち上げられたサービスです。

Telegram Messenger LLPはドイツのベルリンを拠点とする「独立系非営利企業」となっています。

Telegramのサービスは、わかりやすくいうとLINEやMessenger、WhatsAppのようなチャットアプリによるサービスで、利用者数は2億人を超えています。

LINEの利用者数も約2億人といわれていますので、TelegramはちょうどLINEと同程度の規模のサービスと言えます。

ちなみに、仮想通貨をベースにプロジェクト運営に携わっている多くの会社・団体も、Telegramを使ってタイムリーな情報開示おり、仮想通貨投資には必須のツールでもあります。

Telegramの特徴

Telegramは以下の特徴があります。

・メッセージが暗号化され非常にセキュリティが高い
・クラウドベースのサービスでマルチデバイス対応
・超高速メッセージ通信
・全世界で普及しているサービス
・APIやプロトコルを無料で公開している
・広告や月額課金が無く完全無料(容量制限も無し)
・非営利企業がサービス運営

Telegramでできること

Telegramを使うことで以下のことができるようになります。

・遠隔地から「つながる」
・10万人までのグループを作成できる
・マルチデバイスでチャットができる
・様々な形式のドキュメントを送信できる
・プライベート/ビジネスで使える(強固な暗号化で安心)
・タイマー設定でメッセージが消去できる
・ストアが使える
・APIで自分だけのツールを作れる
・フォロワーからのフィードバックを楽しめる

TelegramのICO

プラットフォームは「オープンネットワーク」または「テレグラム・オープンネットワーク(TON)」と呼ばれる予定で、次世代のブロックチェーン技術を採用しています。

TON上の仮想通貨(またはトークン)は「グラム(GRAMCoin)」と呼ばれるようです。

Telegramの公式Twitterによると、以下の概要でのICOとなるようです。 

・2018年にICOを実施予定
・トークンはGRAMCoin
・1 GRAMCoin = 0.1000 USD
・トークン総発行量は50億枚
・そのうちの44%を市場に出す
・予定されている上場先はPoloniex、Bittrex、Bitfinex、Yobit

ロードマップ

ロードマップも公開されていて以下のようになっています。

ICOの時期

ICOの時期はまだ詳細が明らかになっていませんが、2018年3月までにはアナウンスされるようです。

何か進捗あればアップデートしていきます。

今から楽しみですね。

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